2026/01/13 15:44

10年積み重ねてきた「物語」と「知恵」
# 地球防衛軍 EMウルトラ石鹸
―10年続けてわかった、やさしさと実力―
石鹸づくりを始めて、気がつけば10年目に入りました。
普段から使ってくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
この石鹸は、
「汚れを落とすため」だけに作ったものではありません。
人にも、環境にも、そして未来にも環境への負担を残さないこと。
それを一番大切にしてきました。
①石鹸の原料ですが…
1️⃣ 使用済みの てんぷら油
2️⃣ 使用済みの こめ油  これを入れると固まりやすい
3️⃣ ユーカリの精油 殺菌効果ある
3種の油 そのブレンドの工夫で
固まり・泡立ち・洗浄力のバランスを一気に良くしてくれました。
さらに、自然派ブランドにヒントを得て
マイクロパウダーの竹炭を大さじ1杯ほど配合。
これが、吸着力と消臭力を高める決め手になりました。
② EM石鹸の汚れ落ちの工夫 〜微生物とミネラルの力〜
EMにフルボ酸を加えることで、石鹸の性能はさらに向上しました。
フルボ酸には
キレート作用(ミネラルを包み、微生物に運ぶ力)があります。
この石鹸で頭を洗うと、
毛母細胞へミネラルが届きやすくなり、
3ヶ月ほどで髪が太くなったと実感される方もいます。
シャンプーとして使える理由
一般的な石鹸は、
皮脂を落としすぎて「きしみ」が出ます。
しかしこの石鹸は、
成分のほとんどが油脂そのもの。
そのため
* 皮脂を奪いすぎない
* 髪がきしまない
* リンスが不要
実際、私はリンスを使っていません。
もちろん
✔︎ 食器洗い
✔︎ 洗濯
✔︎ シャンプー
すべてに使えます。
③ 台所のお皿が きれいに洗いあがる理由
一番「いいな」と感じる瞬間は、
お皿がキュッと音を立てて洗い上がること。
タッパーウェアなどは特に分かりやすく、
「キュキュッ」という音がします。
一方、大手メーカーの洗剤は
石油系・化学物質が主成分。
これは例えるなら、
鉱物でお皿を洗っているようなもの。
ガソリンでお皿を洗っても、
汚れは落ちませんよね。
さらに厄介なのが界面活性剤。
手のバリアを通り抜け、
体内に浸透してしまいます。
手荒れや健康面が気になるのも、
無理はありません。これを経費毒と呼びます。
④ 環境を守るEM石鹸 〜流した後が本当の仕事〜
EMウルトラ石鹸の成分は、
ほぼ天然の油脂。
環境中で分解され、
水質を汚すことはありません。
さらにEMが配合されていることで、
* 排水溝の汚れ分解
* パイプ詰まりの防止
* 悪臭の軽減
といった“流した後の働き”まで考えられています。
使い道はいろいろ
* 車洗い
* ペットのシャンプー
* 飲食店の厨房床
* 下水の排水溝 
ワイシャツの頑固な汚れ
匂い対策にも非常に強いのが特徴です。
水質汚染の最大の原因は「家庭の雑排水」
水質汚染の最大要因は、
工場ではなく私たちの家庭排水だと言われています。
一人ひとりが
「何を流しているか」を意識するだけで、
地球は確実に変わります。
世の中には、
天然油脂を使った良い洗剤・石鹸もたくさんあります。
これからも、そういったものを
地球防衛軍として紹介していきたいと思っています。
まとめ
> EMウルトラ石鹸は、
> 汚れを落とすための石鹸ではありません。
> 人・水・微生物・地球、
> すべてが循環するための石鹸です。
一番うれしのは 手荒れがなくなる。
冬でもきれいな「手」 保てますよ。