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古代から目覚めた オーストラリアのデボラの湖塩
¥580
はるか昔 今から500万年前、地球がまだ静かに呼吸していたころのお話です。 西オーストラリアの荒れる海から、ひとつの風が吹いていました。 それはいつも同じ方向へ、同じ想いを運ぶ西風。 白い飛沫をまとった海の記憶を、450kmも内陸へと運び続けました。 やがて風は山にぶつかり、 その麓に、静かに、静かに ひとつの湖を育てはじめます。 それがデボラ湖。 雨季には浅く水をたたえ、 乾季になると、40℃を超える太陽のもとで、 何も語らず、ただ自然に干上がっていきます。 人の手は、ここにはありません。 あるのは、 太陽と、風と、大地だけ。 湖底が温められると、 大地の奥深くで眠っていたミネラルたちが、 毛細管現象に導かれるように、ゆっくりと表層へと昇ってきます。 そして その瞬間。 湖面に、直径10mmほどの 小さな白い花が咲くのです。 「塩の花」。 カルシウム、マグネシウム、カリウム。 地球が長い時間をかけて磨き上げた、 重く、深く、旨味を宿したミネラルたちが その花の中にぎゅっと詰まっています。 この奇跡が起こるのは、 一年にたった一度、わずか一ヶ月間だけ。 だからこの湖塩は、 量ではなく、物語を持っています。 素材にすっと溶け込み、 少量で旨味を引き出すその力は、 肉にも、魚にも、 そして あたたかいおにぎりにも、そっと寄り添います。 それは、 500万年前の澄みきった地球から、 今を生きる私たちへの贈り物。 人の手を介さず、 ただ自然だけが完成させた、 完全無添加の湖塩。 どうぞ一度、 地球の時間そのものを、味わってみてください。 オーストラリア エボラ湖 天然 塩 200g
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青山在来種大豆 無農薬栽培 醤油 500ml
¥1,700
古代から伝わる秘伝の大豆 ― 青山在来大豆 ― 門外不出とも言われてきた、秘伝の青大豆。 うまみが豊かで、ほんのり甘い。 地球防衛軍が自信をもっておすすめする、特別な醤油の原料です。 ■ 青山在来大豆とは 埼玉県小川町には、代々受け継がれてきた在来種の大豆があります。 それが「青山在来大豆」です。 甘みがあり、香りが高い 一粒は小さいが、しっかり育ち収量も安定 日本の風土に適応した、貴重な在来種 現在では、この在来種の価値が見直され、少しずつ栽培が広がっています。 ■ 福島へつながる、在来種の物語 この秘伝の青山在来大豆を守り、広めるため、 小川町の金子さんが福島を訪れたことがきっかけとなりました。 金子さんとご縁のあった、 福島県伊達市在住・大沼さんがこの大豆を譲り受け、 10年以上にわたり青山在来大豆の栽培を継続されています。 人から人へ、土地から土地へ。 在来種はこうして静かに、確実につながっています。 ■ 食べてわかる、本物の味 青山在来大豆は、 下ゆでしてご飯と一緒に炊くだけで、格別の豆ご飯になります。 また、この大豆で作られた豆腐は 品評会で金賞を受賞するなど、 その品質はプロの世界でも高く評価されています。 埼玉県小川町が 豆腐・納豆などの加工品で有名なのも、この大豆があってこそです。 ■ 栄養と体へのやさしさ 大豆タンパクは吸収されやすい 肌がデリケートな方、体質改善を意識する方にも注目 昔ながらの食品が、現代人の体を支える 「安全であること」「自然であること」 それが、何よりの栄養です。 ■ 在来種を守ることは、農家を守ること 青山在来大豆は、現在高値で取引される大豆です。 この種を農家さんに伝え、栽培してもらうことで、 農家さんの収入向上にもつながります。 一方で、 種子法の廃止や自家採種を制限する動きにより、 在来種が流通しなくなる未来も懸念されています。 だからこそ地球防衛軍では、 在来種を「持つ」「育てる」「交換する」 種のコミュニティづくりを進めています。 ■ 青山在来大豆の特長まとめ 1. 甘みと香りが高い 2. 日本の在来種で安心 3. 豆ご飯に最適 4. 種として家庭菜園でも栽培可能 5. 高温・低温にも強く、気象変動に対応 地球防衛軍プロデュース 青山在来大豆 使用 天然醸造 濃口醤油 原料:青山在来大豆 産地:埼玉県小川町 栽培:無農薬 年度:2024年度産 内容量:500cc 価格:1,700円