2026/04/04 18:45

いま地球温暖化で、農作物の不作

海では、海藻なども育たない状況を迎えている。

具体的には、雨が降らないために果樹が枯れてしまったり、昨年 福島の農家さんは大豆が不作で品種によっては全滅だったそうだ。

私は海苔が大好きで、福島県南相馬まで香りのいい海苔を買いに行く。

その海苔やさんは、水温が高いためにウニが大発生。えさの昆布をだいぶく荒らしたという。

気温も高く、昆布は不作で収穫量はさがり値上がりが予想されると話していた。

私は、以前から海洋環境について 自然の素材を海洋に流す計画を持っていた。


それは海洋微生物やプランクトンを育てれば、酸素を生み出し海藻が育ちやすい環境になると思ったからだ。

海藻が増え酸素濃度が増せば、生態系がよみがえり魚の成育にも影響する。

更に魚が吐き出す二酸化炭素は、海苔や昆布 わかめの成長に必要な要素となる。

このような環境を整えるため、海洋微生物やプランクトンの成育に必要なミネラルやフルボ酸(腐葉土) 微生物をコンクリートで固めて 海洋ブロックを制作。

石巻の牡蠣やわかめの養殖の棚に 吊り下げることになった。

このブロックは熱帯魚をいれた水槽で実験すみだ。

水槽で浄化の循環がおきて、水槽は掃除しなくてもきれいな水が保たれた。

実際に海でのテストにはブロックを2個 来月には10個吊り下げ、牡蠣の養殖に役立てる構想がある。

この構想が順調に進めば、海洋環境を整えるきっかけになると私は期待している。

漁師 阿部さん そして紹介してくれた和田さん 本当にありがとう。

わかめも新鮮で風味の豊かな三陸わかめが入荷しました。