2026/06/08 19:04
読書ノート書いてますか?
多くの人は「最初のページから最後まで読む」ことに意識が向きますが、
本当に理解が深まるのは、まず全体構造を把握してから読む方法です。
という私 実は月に一冊も本を完読できない人間でした。
40歳過ぎに 古本屋で見つけた速読の本で
そのコツがわかり、少しづつ本が読め 理解できるようになりました。
忙しい人でも読める 簡単な本の読み方を紹介します。
➡地球防衛軍キャプテン流 読書ノート術
最近、私は本の読み方を少し変えました。
以前は、本をパラパラと読んで「なるほど」と思うだけで終わることが多かったのですが、
せっかく読むのだから、自分の知識や行動につながる形で残したいと思うようになりました。
そこで始めたのが「構造を先に理解する読書法」です。
① まず目次を見る
本文を読む前に、最初に目次をじっくり眺めます。
* この本は何を伝えたいのか
* 全体はどんな構成になっているのか
* 著者はどんな順番で説明しているのか
を把握します。
目次は本でいう「地図」です。
地図を見ないで旅をするより、先に全体像を知った方が迷いません。
脳や無意識が読む内容を取り込めるように
その日は読まないで好奇心を掻き立てます
② 目次をノートにまとめる
気になった章やキーワードを書き出します。
すると、本の骨格が見えてきます。
まだ本文を読んでいなくても、
「この本はこういう流れで話が進むんだな」
ということがわかります。
③ イラストや図でまとめる
文章だけではなく、
* 矢印
* マインドマップ
* イラスト
* キャラクター
などを使って整理します。
絵にすると記憶に残りやすくなります。
④ 自分の言葉で書く
著者の言葉をそのまま写すのではなく、
「つまりこういうことか」
と自分なりの表現に変換します。
この作業が理解を深めてくれます。
⑤ 本文を読みながら深掘りする
全体像が頭に入った状態で本文を読むので、
どこが重要なのかが分かりやすくなります。
そして気になった部分だけを深掘りしていきます。
読書は森を見てから木を見る
多くの人は木を見ながら森を理解しようとします。
しかし、
「目次=森」
を先に理解してから、
「本文=木」
を見る方が全体像がつかみやすくなります。
だから私は、
『本を読む前に目次をまとめる』
ことが、最も大切な読書習慣の一つだと思っています。
キャプテンの読書ノートの流れ
📖 本を手に取る
↓
🗺️ 目次を見る(全体構造)
↓
📝 目次をノート化
↓
🎨 イラスト・矢印で図解
↓
💡 自分の言葉で要約
↓
📚 本文を読む
↓
🌳 全体像を理解して深掘り
この方法は、私がよく作っている「4コマ漫画」や「マインドマップ」とも相性が良いですね。
読書内容が記憶に残りやすくなり、人に説明するときも非常に伝わりやすくなります。
私の読書は
①自分が普段 疑問に思っていること
②仕事に役立つこと
③コンプレックス解消のための習慣や方法
これらを
知るためにやっています。
ぜひこの読書ノート作りながら本 読んでみてくださいね💛