2026/06/18 12:02

私は子どもの頃から手のひらの皮膚が弱く、特に夏と冬になると皮がむけてしまうほどのひどい手荒れに悩まされていました。
当初は食器洗いの洗剤が原因だと思っていましたが、
いろいろ調べたり試したりする中で、水道水に含まれる塩素の影響が大きいのではないかと考えるようになりました。
夏は水道水中の塩素の濃度が上がります、冬はお湯にすることで塩素が溶けだします。
塩素は消毒 漂白に使われますが、実は皮膚を溶かし常在菌を殺すので
非常に危険な日用品です。
微生物も死滅 だから下水から嫌なにおいが立ち込めるのはそのせいです。
洗濯層のカビも、これが原因
瞬間湯沸かし機が、手あれの原因だと判明。
そこで、できるだけ自然素材の石けんを使い、水道水との接触を減らす工夫をしてきました。
洗い物をするときには、バケツで運んだ お風呂のお水を使っています。
すすぎの時だけ 水道水。冬は、水が冷たいですが手が荒れるよりはまし。
私たちの体の組織は「細胞膜」という膜で包まれており、その主な構成成分は、
* リノール酸
* リノレン酸
* オレイン酸
などの脂肪酸です。
「これらの油分に、保護力の高いミツロウを組み合わせたらどうだろう?」
そんな発想から約15年前に作り始めたのが、現在のミツロウワックスです。
手荒れや乾燥肌の保湿ケアとして使われるだけでなく、軽い火傷や虫刺されの後の肌ケアなどにも活用され、多くの方に喜ばれてきました。
また、ご高齢の方の床ずれも改善したケースもあります。
乾燥しやすい肌の保湿ケアにも使用され、「肌がしっとりして助かる」といった声をいただいています。
毎日使うものだからこそ、できるだけ自然由来の素材で肌を守りたい。
そんな思いから生まれたのが、地球防衛軍のミツロウワックスです。
「手荒れに悩む人を一人でも減らしたい」
それが私がこの製品を作り続けている理由です。
EM石鹼の使いと効果的。
地球防衛軍キャプテン 大橋正幸