2026/06/28 10:00


美味しさと豊富な栄養素を含む「緑米」があなたの健康を守ります                   緑米の起源は諸説ありますが、中国やインドが発祥だと言われています。

古代米の一種というだけあって、大変古くから存在していた緑米。 緑米はもち米の一種で、甘みと粘り気があるのが特徴です。餅もつけますし、おこわにしても美味しいです。 国産緑米は、生産量が少なく大変貴重 アジア諸国では多く見受けられる緑米ですが、白米が主流の日本国内での生産量は極微量です。「幻の米」とも言われています。古代米の健康効果が注目されている昨今、緑米を生産する農家も増えてくるかもしれませんね。 緑米の栄養成分と効能 緑米には様々な栄養成分と効能があると言われています。緑米は緑黄色野菜のように食物繊維や亜鉛・マグネシウムなどが含まれていて抗酸化作用にも期待ができます。 緑米の栄養と効能① クロロフィル色素で血液循環 クロロフィル色素は植物などに含まれる天然の色素です。クロロフィル色素は血液の流れを良くする効果に期待されています。血中コレステロールを下げ、循環を促し動脈硬化・貧血の改善に良いと言われています。 緑米の栄養と効能② ビタミンB1で健康維持 かつて日本の国民病と言われていた脚気(かっけ)はビタミンB1の欠乏によっておこりました。 近年インスタント食品の増加によって起こるビタミンB1不足による脚気が報告されています、糖質をエネルギーに変える効果があるので疲れにくい身体づくりにも良いとされています。 緑米の栄養と効能③ マグネシウムで血栓予防 マグネシウムには血管を拡張させて血圧をさげたり、血小板の凝集を抑え血栓を作りにくくする作用があります。また、酵素の働きを助け様々な健康効果を生んでくれます。 緑米の栄養と効能④ 亜鉛で美容効果 亜鉛にはタンパク質の代謝を促し、皮膚や髪のトラブルを改善します。 代謝のペースを速める事で新しい皮膚組織が生まれ、美容効果に期待ができます。 地球防衛軍プロデューズ ミネラル栽培 栃木県産 在来種 緑米