2026/06/29 21:55


地球防衛軍の食卓プロジェクト                                     

厚岸湖(あっけしこ)の昆布の特徴

北海道東部にある厚岸湖は、海とつながる汽水湖(海水と淡水が混ざる湖)です。周辺には厚岸湾が広がり、豊かな自然環境の中で良質な昆布が育ちます。


厚岸の自然環境

  • 海と湖がつながる汽水域で栄養が豊

  • 夏でも冷たい親潮(寒流)の影響を受ける

  • 海霧(濃霧)が多く、昆布がゆっくり成長する

  • 森林から流れ込むミネラル豊富な河川水が海を育てる

このような環境が、昆布の品質を高める大きな要因になっています。

厚岸昆布の特徴

  • 肉厚でしっかりした葉質

  • やわらかく、煮ても煮崩れしにくい

  • うま味成分(グルタミン酸)が豊富

  • 上品でまろやかなだしが取れる

  • 煮物や昆布巻きにも適している

豊富な栄養成分

  • 食物繊維(アルギン酸・フコイダン)

  • ミネラル(ヨウ素・カルシウム・マグネシウム・カリウム)

  • うま味成分(グルタミン酸)

  • 鉄分

地球防衛軍おすすめ紹介文

北海道・厚岸湖の恵みが育てた天然昆布。

海と湖がつながる豊かな自然、冷たい親潮、そして霧に包まれた環境の中で、時間をかけて育つ厚岸の昆布は、肉厚でやわらかく、上品なだしが特徴です。

毎日のみそ汁や鍋料理、煮物に使えば、素材本来のうま味を引き立ててくれます。自然が育んだ北海道の味を、ぜひ食卓でお楽しみください。