2026/07/07 09:00

なぜ目標達成のために手帳を持ち歩くのか? 


バレットジャーナルで実践する脳科学的時間術 皆さんは、

「やらなければいけないこと」を頭の中だけで管理していませんか? 

実は、人間の脳には「ワーキングメモリー」と呼ばれる、一時的に情報を保持する機能があります。

しかし、その容量はとても限られています。 

例えば、 
- 今日やること- 
買い物- 
人との約束- 
仕事の締切- 
思いついたアイデア 

これらをすべて頭の中だけで覚えておこうとすると、脳はすぐにいっぱいになってしまいます。 

そこで役立つのが、手帳やバレットジャーナルです。 紙に書き出すことで、脳は「覚えておく」という負担から解放されます。

すると、 ・考える力・判断する力・創造する力 にエネルギーを使えるようになるのです。 

バレットジャーナルとは? バレットジャーナルは、アメリカのデザイナー、ライダー・キャロル氏が考案した手帳術です。

 特徴は、「書くことで自分の人生を整理する」こと。 

特別なノートは必要ありません。1冊のノートがあれば始められます。 

基本の記号
 ● タスク(やること) 
○ イベント(予定)
 - メモ・アイデア 
✓ 完了 
> 翌日に移動 
× やめる 
はじめはTO DO LISTだけでいいと思います。


応用編
目標達成のための5つのステップ 

1.未来ログを書く まずは3か月後、半年後、1年後に達成したい目標を書きます。 例 ○ 体重を5kg減らす ○ 地球防衛軍の商品売上を伸ばす ○ YouTube動画を100本投稿する

 2.月間ログを作る 今月達成したいことを書きます。 【6月の目標】 ● ブログを8本書く ● 新規LINE登録30人 ● 毎日8000歩歩く

 3.デイリーログを書く 毎朝、今日やることを3つだけ書きます。 
【今日の最重要タスク】 ● 商品発送 ● 動画1本投稿 ● EM培養液の仕込み 

脳は一度に多くのことを処理できません。 

そのため、最優先を3つに絞ることがポイントです。 

4.一日の終わりに振り返る 夜に手帳を開き、 ✓ できたこと - 気づいたこと > 明日に回すこと を書きます。 これによって、脳は「前進している」と認識し、モチベーションが維持されます。 

5.毎月見直す 

月末には、 ・続けたいこと ・やめたいこと ・改善したいこと を振り返ります。 

バレットジャーナルの最大の魅力は、「自分に合った人生の取扱説明書」を作れることです。 頭の中だけで頑張るのではなく、紙に書いて脳の負担を減らし、目標を見える化する。 

その積み重ねが、理想の未来へとつながっていくのだそうです。

私は箇条書きですが 中身がり空き出来たらバレットジャーナルもトライしようとおもいます。