2026/07/14 13:00

カフェイン断ち1週間。睡眠とやる気に変化がありました。

今日でコーヒーをやめて1週間が経ちました。

心配していた禁断症状もほとんどなく、「しばらくコーヒーを休んでみてもいいかな」と思えるくらい、体も気持ちも落ち着いています。

一番感じた変化は、気持ちが穏やかになり、物事に取り組む集中力が以前より続くようになったことです。

これまでは夕方になるとエネルギーが切れたように感じることが多かったのですが、最近は20〜30分ほど軽く仮眠を取るだけで回復し、夜も集中して作業ができる日が増えました。

もちろん、これがすべてカフェインの影響とは言い切れません。

しかし、カフェインには依存性があることが知られており、人によっては睡眠に影響を与える可能性があります。

私自身は、毎日飲むよりも週に1回、あるいは月に1回くらい楽しむ程度が、自分の体には合っているのではないかと感じ始めています。

カフェインは眠気を抑えたり、一時的に集中力を高めたりする働きがあります。

その一方で、「カフェインに頼らなくても集中できる方法はないだろうか」と考え、睡眠について調べる中で、深い眠りとの関係にも興味を持つようになりました。

現在の研究では、カフェインは眠気を引き起こす「アデノシン」という物質の働きを一時的にブロックすることで、眠気を感じにくくすると考えられています。 しかし、その影響で人によっては深い睡眠が減ったり、眠りが浅くなったりする可能性も報告されています。

一方で、睡眠の質を高めるためには、カフェインだけでなく生活習慣も重要です。

・朝日を浴びて体内時計をリセットする
・適度に体を動かす
・夜はスマホを見る時間を減らす
・規則正しい生活を送る
・毎日の目標や目的を持って活動する

こうした習慣を積み重ねることで、深い睡眠につながり、日中の集中力ややる気も自然と高まっていくのではないかと感じています。

今回の変化も、カフェインをやめたことだけではなく、朝日を浴びることや睡眠を意識した生活など、さまざまな要素が組み合わさって生まれた結果なのかもしれません。

まだ実験の途中ですが、私自身にとっては、とても良い変化を感じています。

これからも「睡眠・カフェイン・やる気」の関係を自分の体で検証しながら、皆さんにも役立つ情報を発信していきたいと思います。

また新しい発見がありましたら、ご報告します。