2026/07/17 17:00

モーニングページ(Morning Pages) は、
ジュリア・キャメロンの著書『ずっとやりたかったことを、
やりなさい(The Artist’s Way)』で紹介されている創造性を引き出すための習慣です。
小さい頃の夢 やってみたかったことを思い出し
自分の本当にやりたいことを探す そんなノート術です。
時々ですが、ノート書いています。
これは毎朝ノートに自由に書くことで、自己表現を解放し、内なる創造力を高める方法です。
モーニングページのノートの取り方(手順)
毎朝、起きてすぐに書く
眠気が残っている状態で、頭のフィルターを通さずに書く。
朝の思考が最も純粋で、創造的な発想につながる。
手書きで3ページ書く
A4ノート3ページ分(またはB5ノートなら4ページ)。
タイピングではなく、手で書くことで脳が活性化される。
「何を書いてもOK」ルール
文章の構成や文法を気にせず、思ったことをそのまま書く。
例:「昨日の夢の話」「今悩んでいること」「アイデアの断片」。
ネガティブな思考もそのまま書く
「今日は気分が乗らない」「昨日の○○が嫌だった」などもOK。
頭の中のモヤモヤを排出することが目的。
テーマを決めない
何を書くか決めずに、とにかくペンを動かし続ける。
「書くことがない」と思ったら、そのことを書いてもいい。
途中で読み返さない
書いている最中に推敲しない。完璧を求めずに書き続ける。
誰にも見せない
他人に見せることを前提にしないことで、本音が書ける。
感情の変化を観察する
書いた後に気持ちが軽くなるかどうかを意識する。
ストレス発散や気づきのヒントになる。
モーニングページを振り返るタイミングを決める
書いた直後には読み返さない。
1週間後や1ヶ月後に見返して、自分の思考のパターンを分析する。
継続する
創造力を開花させるために、最低12週間(3ヶ月)続ける。
毎日続けることで、自分の無意識の声がクリアになる。