2026/07/18 13:00


霊山は、自然と歴史が一体となった伊達市のシンボルです。

古代には山岳信仰と霊山寺の山として栄え、南北朝時代には北畠顕家が南朝の拠点となる霊山城を築きました。麓の掛田をはじめとする伊達地方では養蚕が盛んに行われ、蚕種や生糸の産地として日本の産業を支えました。

険しい岩山、歴史ある城跡、北畠一族を祀る霊山神社、そして養蚕文化。霊山は、伊達市の自然・信仰・産業の歩みを現代に伝える、歴史ロマンあふれる場所です。