2026/07/22 11:12




スクリーン無呼吸とは?

スクリーン無呼吸(Screen Apnea)は、

コラムニスト リンダ・ストーン氏が紹介した現象で、

パソコンやスマートフォンに集中しているときに、

無意識に呼吸が浅くなったり、一時的に息を止めたりする状態を指します。


なぜ起こるの?

通常は頭部と頸部(首)は別々に動き、首の自然なカーブが保たれています。

しかし、パソコンやスマートフォンを見ると、頭部と頸部が一緒に前へ動き、

ストレートネックや猫背になりやすくなります。

その結果、

- 気道が狭くなる
- 横隔膜が動きにくくなる
- 呼吸が浅くなる
- 息を止めやすくなる

さらに、昼間に続けている姿勢のクセは睡眠中にも反映されやすく、

いびきや睡眠時の気道の狭まりにつながる可能性があります。

主な症状

- 呼吸が浅い

- 首・肩こり

- 頭痛・目の疲れ

- 集中力の低下

- 疲れやすい

- ストレスや緊張感の増加

改善方法

- モニターを目線の高さにする

- 背筋を伸ばし、あごを軽く引く

- 30〜60分ごとに休憩する

- 首・肩・胸をストレッチする

- 鼻から吸い、口からゆっくり吐く深呼吸を意識する

まとめ

画面を見る姿勢は、呼吸にも睡眠にも影響を与える可能性があります。

スマホをパソコンもそうですが 何か新しい面白い情報はないか

そしてまた次の情報を探します

スマホやパソコンは 延々と続くのはこの人間の欲求 なんだそうです。

何のためにのとパソコンを開くのか?

何のために携帯を見るのか?

と目的を持った使い方も必要なのかもしれません

更に

正しい姿勢、こまめな休憩、深呼吸を習慣にすることで、

首や肩への負担を減らし、呼吸しやすい体づくりにつながります。

動画で説明したYOUTUBE↓