2026/08/29 14:00



コーヒー、正確にはカフェインの摂りすぎは、


神経系だけでなく胃腸や循環器にも影響することがあります。


特に一度に大量に飲んだり、毎日かなり多く摂ったりすると症状が出やすくなります。

主な影響としては、


不安感・焦燥感・イライラ・手の震え・動悸・不眠・頭痛・集中しづらさ


などがあります。カフェインは交感神経系を刺激するため、


人によっては「神経症のような症状」が強く現れることがあります。


ただし、カフェインがそれだけで神経症という病気を作る、と単純には言えません。

内臓・身体面では、


胃酸分泌の増加による胃もたれや胸やけ、

吐き気、

下痢、

頻尿、

血圧の一時的な上昇、動悸や脈の乱れなどが起こることがあります。


もともと逆流性食道炎、不眠、不安症状、動悸などがある人では悪化しやすい場合があります。

健康な成人では、一般にカフェイン1日400mg程度までが大きな悪影響を生じにくい目安とされています。


コーヒーのカフェイン量は種類によってかなり違いますが、


おおむね3~5杯前後で400mgに近づくことがあります

また、毎日大量に飲んでいる人が急にやめると、


頭痛・眠気・だるさ・集中力低下・気分の落ち込みなどの


離脱症状が数日出ることがあります。


そのため減らすなら、


量を段階的に落とす方法もあります。

私は、毎日濃いめで二杯 多いときは三倍飲んでいましたが

最近睡眠が浅いので 変だなと感じていました。

調べてみたら、自律神経がだいぶ不調をきたしていたみたいです。

以前は10日 カフェインをやめてました。

今回は20日くらい カフェイン控えようかと思います。