2026/09/02 18:00



友人が持っていたGoProを、私のテニス練習器具と交換することになり、わが家に小型カメラがやってきた。

コンパクトなので、自撮り棒を取り付ければ手軽に自分を撮影できる。前面モニターを見ながら画角を確認できるのも便利だ。記録媒体はmicroSDカード。通常サイズのSDカードとして扱うにはアダプターの付け替えが少し面倒だが、気軽に撮影できる良いツールだと思う。

カメラに向かって自分の表情や言葉をしっかり伝えられれば、臨場感のある作品が撮れそうだ。

ほかにも、ほとんど使っていなかったキヤノンの「EOS Kiss」や、ソニーの「ZV-E10」がある。ZV-E10はレンズを新調したので、かなりきれいに撮れるのだが、今のところあまり出番がない。そしてメインで使っているのが、動画撮影向けの「FX30」。これもソニー製で、動画専用機のように見えるが、もちろん静止画も撮影できる。

せっかく撮影機材がそろっているのだから、もっと活用し、いつか撮影を頼まれるくらいまで腕を上げたい。

撮影した素材は、必要な部分を切り出して、さまざまに組み合わせることができる。最近は動画やショート動画を簡単に編集できるソフトも登場し、本当に便利な時代になった。「CapCut」は無料でも利用でき、スマートフォンにアプリを入れておくと手軽に編集できる。話した言葉を文字に起こす機能など、AIを活用した便利な機能も満載だ。

こうしたカメラの使い方や動画編集について、みんなで学べる勉強会も開けたらいいなと、個人的には思っている。