2026/09/24 08:00
「EM活性液の広め方」として、実際に自分で体験してから仲間へ広げていく流れにすると、とても伝わりやすくなります。
画像やチラシにも使える文章に整えると、こんな形です。
EM活性液を広げていく5つのステップ
EM活性液や自然石鹸を広げたいと思ったら、最初から人に勧めるのではなく、まず自分で作って、使って、体験してみることから始めます。
1. まず自分で使ってみる EM活性液を作り、掃除や日々の暮らし、家庭菜園など、自分で試してみます。石鹸も実際に使ってみて、「どんな使い方ができるのか」「続けやすいか」などを自分なりに確かめます。
2. いろいろな活用にチャレンジする 慣れてきたら、農業で使う「ぼかし作り」などにも挑戦してみます。自分で作って使ってみることで、インターネットで読んだ知識ではなく、自分自身の経験として話せるようになります。
3. サポートしてくれる人を見つける 「これは面白い」「もっと勉強したい」「人にも伝えたい」と思ったら、
EM活性液の作り方や必要な機材、石鹸作りなどを教えてくれる経験者とつながりましょう。一人で全部覚える必要はありません。
4. 少量から友達に伝えてみる 例えば500mL程度のEM活性液を作り、簡単な使い方の説明書を添えて、興味のある友達に渡してみるのも一つの方法です。
石鹸作りのワークショップを開催したり、一緒に作ってみたりするのも楽しい活動になります。押しつけるのではなく、「私はこんなことを始めました」と体験を共有するところから始めます。
5. 波長の合う仲間を増やす そして一番大切なのが仲間作りです。
環境、農業、自然素材、暮らしなどに関心のある人たちとつながり、使い方や失敗談、工夫したことなどを情報交換していきます。
一人の大きな活動より、小さな活動を続ける人が増えていくことが、大きな輪につながります。
私は震災後、このような活動を少しずつ続けてきました。
河川や農業での活用について相談を受けたり、自然石鹸を気に入って繰り返し使ってくださる方がいたりと、人とのつながりが少しずつ広がってきました。
大切なのは、「良いと言われているから広める」のではなく、まず自分で作り、使い、確かめること。
そして、 「これなら誰かに伝えたい」 そう思ったところから、一人、また一人と仲間を増やしていく。
小さな500mLのボトルからでも、活動は始められます。 自然と共に暮らすこと、環境について考えること。そのきっかけを、身近なところから一緒に広げていきましょう。