2026/10/14 00:00
まさか我が家に巨大スズメバチの巣が!
〜ご近所さんからの一本の電話で始まった大騒動〜
最近、あまり「ブルーらしいブログ」を書いていなかったので、今日は久しぶりに我が家で起きた出来事をご紹介したいと思います。
それにしても、人生というのは何が起こるかわからないものですね。
実は、我が家の裏には古い2階建ての離れがあります。
1階はガレージになっていて、普段は私がEM菌を培養したり、いろいろな作業をしたりする場所として使っています。
2階には6畳の部屋が3つあるのですが、現在は誰も住んでおらず、普段はほとんど使っていません。
そんな離れで、まさかの事件が発生しました。
■ ご近所さんから突然の電話
ある日、珍しくお隣のご近所さんから電話がかかってきました。
「お宅の2階に、ものすごいものができているよ!」
えっ? ものすごいもの?
話を聞いてみると、その方が自宅の窓を開けて歯を磨いていたとき、ふと我が家の離れに目を向けたそうです。
すると、なんと!
2階のところに、長さ1メートルほどもある巨大なスズメバチの巣ができている!
というのです。
いやいや、1メートルって……。
そんな大きなものが、いつの間に?
実は去年も、別のご近所さんから「スズメバチの巣があるんじゃないですか?」と指摘されたことがありました。
それだけに、今回は少々嫌な予感がしました。
■ 現場を見て、ただただびっくり!
早速、自分の目で確認してみることに。
すると……。
いや〜、これはすごい!
2階のところに、縦に長く伸びた巨大なスズメバチの巣ができているではありませんか。
思わず見上げてしまいました。
「一体いつの間に、こんな立派な巣を作ったんだろう?」
普段からガレージを使っているのに、まったく気がつきませんでした。
スズメバチたちにとっては、人の出入りが少なく、雨風をしのげる絶好の場所だったのでしょうか。
それにしても、自然界の生き物の営みには驚かされます。
ただ、感心している場合ではありません。
ご近所の方々の安全もありますし、何より刺されてからでは大変です。
■ すぐに駆除業者さんへ電話!
実は、以前から近所で見かけていた害虫駆除業者さんの看板を覚えていました。
自宅から車で10分もかからない場所にある業者さんです。
早速電話で相談すると、なんと約2時間後には来ていただけることになりました。
いや〜、こういうときに地元の業者さんは頼りになりますね。
現場を確認していただくと、やはりかなり大きな巣とのこと。
作業内容や費用について説明を受け、最終的に44,000円(税込)で駆除していただくことになりました。
決して安い金額ではありませんが、この大きさと危険性を考えると、安全には代えられません。
ネットで探した業者さんの場合、現場に来てから高額な費用を提示されるケースもあると聞きます。
その点、今回お願いした業者さんは地元で顔の見える存在。
対応も丁寧で、比較的良心的な印象を受けました。
■ 約1時間で無事に撤去!
作業が始まってから約1時間。
あれほど大きかったスズメバチの巣が、無事に撤去されました。
さすがはプロですね。
自分で殺虫剤を使って駆除する方法もあるようですが、今回のような巨大な巣では危険が伴います。
無理をせず、専門の業者さんにお願いして正解だったと思います。
何より、ご近所の皆さんにも安心していただけることが一番です。
■ 今回の出来事で感じたこと
今回、改めて感じたのは、ご近所さんとのつながりのありがたさです。
もし、あの日お隣の方が窓を開けて歯を磨いていなかったら……。
もし、たまたま我が家の離れに目を向けなかったら……。
私はまだ、あの巨大なスズメバチの巣に気づいていなかったかもしれません。
考えてみると、ちょっと怖い話です。
そして、普段あまり使っていない建物ほど、時々は点検する必要があるということも学びました。
地球防衛軍として自然環境を大切にする活動をしていますが、自然との共生には、人間の暮らしの安全を守るという視点も欠かせません。
スズメバチだって、自然界の中ではほかの昆虫を捕食する大切な役割を担っています。
だからといって、人が生活する場所に巨大な巣を作られてしまっては、やはり困ります。
自然を大切にすることと、人間の安全を守ること。
その両方を考えながら、上手に付き合っていきたいものですね。
それにしても、今回は思わぬ44,000円の出費!
予定外の出来事でしたが、事故が起きる前に発見できたのは本当に幸運でした。
教えてくださったご近所さん、そして迅速に対応してくださった地元の業者さんに感謝です。
とりあえず、これで一安心!
皆さんも、軒下や物置、普段使っていない建物など、一度点検してみてはいかがでしょうか。
知らないうちに、思いがけない住人が引っ越してきているかもしれませんよ!(笑)
地球防衛軍キャプテンの、ちょっとびっくりした日常の出来事でした。